本文へスキップ

榛名山麓流星電波観測所

ギャラリー

青森VORについて

2020年2月観測開始 ノイズの増加などを受けてVOR局を色々と変更しながら受信を試みたが、2024年3月再び青森VORに変更。アンテナは5エレメント八木。

関西VORについて

北方向の青森VORに対して、西方向のエコーを比較観測するため2024年に設置。毎月の送信機切替え時に周波数が500Hzもずれる。アンテナは4エレメント八木。

ソウルFROについて

2024年1月に停波した韓国の無変調FM(89.4MHz 92.8MHz)の代替として2024年11月から96.7MHzで受信を開始。アンテナは5エレメント八木。

ウラジオストクFROについて

2024年5月からウラジオストク方面の103.2MHzで主に無変調FMによるエコーを受信。日中はノイズのため観測できない。アンテナは3エレメント垂直八木。

エコー数の推移 (欠測時間は補間)お知らせ

  • 青森VOR (114.1MHz)   上から2020年(青森) 、2021年(1月〜11月関西、12月隠岐)、2022年(1月隠岐、1月〜12月串本)、                             2023年(串本)、2024年(1月〜3月串本、3月〜12月青森) 、2025年 (青森) (赤色15個/H)
  • 関西VOR (111.6MHz)  上から2024年 2025年 (赤色15個/H)
  • ソウル (96.7MHz)  (上から2024年 2025年 赤色30個/H 6月〜7月はEsのため補間が多い)
  • ソウル(96.7MHz) 20秒以上のロングエコー
  • ウラジオストク (103.2MHz)  (上から2024年 2025年 赤色250個/H 2026年 赤色60個/H 日中はノイズのためデータ取得不可)
  • ウラジオストク(103.2MHz) 20秒以上のロングエコー
  • ノイズファイルの推移 (上2026年 下2025年)
  • (ノイズなどで自動カウントの修正を行ったHROFFTファイル数を10日間ごとに集計しています)



  • 韓国無変調FMによる流星エコーの記録(2024年1月停波)
  • 89.4MHz (ソウル)  (上から2021年、2022年、2023年、赤色250個/H)
  • 92.8MHz (ソウル)  (上から2021年、2022年、2023年、赤色200個/H)
  • ロングエコーの推移 
  • 89.4MHz (20秒以上のロングエコー)

    (20秒以上のロングエコーを含むHROFFTファイル数を集計しています)
  • 89.4MHz (1分以上のロングエコー)